自由を縛り、君の意思を無視してただ欲望に素直な彼自身を愛撫する。
強がる彼と違って彼の分身は素直で、与える刺激と比例して硬度を増す。
下にいる彼がなんと言っているかは無視をして彼に跨る。
「やめっろ……」
彼の制止は無意味だ。
声でいくらいったところで両手両足の自由は既に失っている。
僕は彼を最後まで飲み込む。
根元まで、きちんと繋がるように腰を彼へ押し付ける。
「ん、冥加。気持ちいいよ」
そのまま上下をし、快感を貪る。
いくら彼が拒絶をしても彼自身に与えられる直接の刺激には耐えることが出来ない。
それは彼の自尊心を傷つける。
「冥加、もっと……」
煽る言葉で彼を昂ぶらせる。
その瞬間がたまらなく、快感なんだ。
- 作品名
- 逆転
- 登録日時
- 2010/04/08(木) 23:03
- 分類
- 未分類