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授業

僕らは二人で先生の大きなものを愛撫する。
どちらがより愛されるかが決まるから僕も彼も必死だ。
僕ら二人の頭を先生の大きな手が撫でる。
だから僕も冥加も舌と口と手と、使えるすべてを使って先生に応える。
「いいデスネ、二人とも」
顔を上げて先生の表情を見る。
嬉しそうな表情をしているから僕も嬉しくなる。
「セイ」
「はい」
二人でのレッスンになってから初めて個人を指名され、嬉しくて舞い上がってしまう。
「冥加クンは、マダ最後までヤったことはありまセン」
せっかくの指名なのに何故か冥加の名前が出る。
「だから」
一人、なんのことだか分からない冥加が不安そうな顔をしている。
先生の言わんとしていることが分かった僕は「はい」と頷いた。
「冥加クン、君は先程の続きを続けてくだサイ」
冥加も腑に落ちなそうな顔をしながらも「はい」と僕と同じように頷く。
僕は一度ベッドから降りて先生の道具が置いてある棚を開く。
その中にある目的のものを取り出して元の場所へと戻る。
必死になっていて背後の僕に気付かない冥加を見てつい、クスと笑う。
そして手にしているボトルのキャップを開けた。
冥加の背中にローションをかけると、突然の冷たさに何が起こったのか分からない彼はビクリと体を大きく揺らした。
しかし顔は先生に抑えられているのできっと自分の置かれている状況は分からないのだろう。
僕はそのまま手を使って背中のそれをのばす。
後ろから彼を抱え込むように両手で彼を攻める。
やっと自分の置かれている状況が分かったのか、彼は僕の方には抵抗をする。
だが、既に彼の自由はないに等しい。
先生と違いまだ小さいが昂ぶっているところから出ているものを確認し、ローションと混ぜながら彼自身へ知らせる。
「ふぁ……ぁっ」
先生のものを咥えながら何か言おうとしている。
だが、それは逆に先生と僕を興奮させる行為でしかない。
左手を彼の双丘の奥へと滑らせ、目的の場所を見つけた。
入り口を手にしっかりついているローションでゆっくりとほぐす。
十分にほぐれたと思う頃に、彼を攻めていた利き手でその状況を確かめる。
ゆっくりと指を一本入れてみる。
「うっ、あっ」
苦しそうな冥加に対し、後ろは僕の指をスルスルと飲み込む。
指を動かしてみるとその度に冥加の体が反応をする。
新しい玩具を手に入れた子供はこういう感情になるのかな、と冥加を見ながら自然を笑みがこぼれる。
指をもう一本増やしてみるが、こちらもそれが自然と思えるほどに冥加の中へ入る。
二本の指で彼の中を動けば苦しそうに、でも快感を求めようと身をよじる。
「セイ」
先生が視線で「もういいデショウ」と合図をくれる。
もう少し冥加の反応をみてみたかったが、先生の言葉に頷き冥加の中から指を抜く。
解放された冥加は、先生に固定されている顔以外の部分をぐったりとさせ、そのまま倒れこみそうだったところを抱きとめる。
膝をつくような状態にしてから、僕は先程と同じ体勢になる。
唯一違う点は、彼に入ろうとするものが指ではなく、僕自身ということだ。
解放されたと安心したのも束の間、僕がしようとしていることに気付いた冥加は体を緊張で強張らせる。
だが、もう無意味だ。
それは自分が辛いだけだよ、と口には出さず僕は冥加へと進んだ。

僕も挿れる側というのは初めてで、締め付けられるという初めての感覚に咽喉を鳴らす。
「そういえば、セイもこれが初めての経験デスね。どうデスか?」
先生が冥加の頭から手を離し、冥加は先生のものから口を離す。
息は酷く乱れていて、口からは先生から溢れていたものと彼のよだれが混じったものが垂れている。
急に自由になったことと僕に貫かれたショックで、咳き込みながらも僕から逃れようとする。
だが、彼の腰に当てた手で彼を自分へと寄せる。
「不思議な、感覚です」
呻き声にも似た彼の苦しそうな声と水音。
そして初めて自身に走る快感に脳が痺れそうになる。
何度も逃げようとする冥加を、僕は何度も捕らえ彼に僕という存在を知らしめる。
もっと、もっと、と。
ただ彼を引き寄せるだけではなく、僕からも彼の中へ入ろうと腰を動かす。
先生は僕を求めているとき、こうやって気持ちよくなっているのか。
これでいいのか、答えを求めようと先生を見れば目を細めて笑っているのが見える。
よかった、と思うのと同時にふとしたことを思いつく。
「冥加、ちゃんと先生に見てもらおうよ」
今まで膝立ちになっていた僕は冥加を繋がったまま抱え込み、先生の方を向いて足を広げて座る。
当然冥加も同じ状態だ。
冥加は足を閉じようとするが、後ろから抱え込んでいるのだからそれもかなわない。
僕自身も重力の影響で冥加の中へ深く入っているのが分かる。
「冥加クン」
僕に彼を任せてからは初めて冥加に向かって先生が声をかける。
彼はビクッと体を緊張させ僕を締め付ける。
「自分で動いテみてくだサイ」
まるで好きな曲を弾け、というかのように彼に当然かのように言う。
今まで真似事のようなことはやっていたが、人と交わるのは今が初めてなのに。
「は、い……」
先生の言葉に頷き、彼は自分で動き始めた。
ぎこちない彼の動きに合わせて僕も動く。
苦しそうな彼の声も、自然と色がついてくると彼はある一点で体を大きく揺らした。
だがそれは一回だけで彼はその点を避けて動く。
「駄目だよ」
避けいた冥加の性感帯を僕は重力を利用して狙う。
「そうデスね。苦手は克服しナイといけまセン」
先生の言葉に冥加は恐れと悔しさが入り混じった表情をしていたが、しばらくして「わかりました」という消え入りそうな声が聞こえた。
その言葉の通り、冥加はその点を重点的に狙ってくる。
僕がそこを突く度に彼の嬌声が部屋に響き、彼が快感に溺れていることを冥加自身に突きつけていた。
プライドが高い彼にとっては屈辱以外の何物でもないだろうと思いながらも、既になくしたと思っていた背徳感というものを思い出し彼の手伝いをする。
そして彼は、先生にすべてを見せながら達した。

ドクドクと流れ出る彼のものを手に取りながら、彼から自身を引き抜いた。
まだ達していない僕は昂ぶっている状態のままだ。
「よく頑張りましたネ」
先生は僕に体を預けている彼の頭を撫でると、僕の手の中にある彼が達した印を舐める。
「デハ、次ハよく見ていテくだサイ」
冥加を体から離し、先生の元まで移動し向かい合う形で座る。
そして、冥加から出たものを使い僕は自分の入り口を指を使いながらほぐす。
当然、冥加にすべてみせる状態だ。
自分の指で少しずつ広げていき、そろそろかな、と思ったら先生のものに跨る。
そしてゆっくりと最後まで飲み込んでいく。
先生のものが全部入ってゆっくりと息を吸い込むと、背中で冥加の息をのむ音が聞こえる。
僕と先生が繋がっているところが彼にしっかりと見えるように体の位置を少しだけずらす。
人に見られながらやるっていうのも初めてだな、と思いながら体を動かす。
先生を感じながら冥加の視線も感じて、思わず声が漏れる。
「セイ、今日ハいつもより感度がイイですネ」
「そう、ですね」
先生にキスをねだり舌をのばす。
それに応えてくれるが、唇の端から吐息が漏れる。
この光景と音と、先ほど果てたばかりの彼はどのような思いで見ているのだろうか。
先生も今回の趣向が気に入ったらしく、いつもよりもペースが速い。
その速さに合わせて僕も動きを増す。
体を寄りかかり腰を動かせば、先生は僕がほしいと思うところへと来てくれる。
言葉にならない甘い声が部屋に響く。
「セイ、イってイイですヨ」
腰を打ちつけられながら、その言葉を言うか言わないかの時に僕は自身からすべて吐き出した。
僕自身から出たものが先生のおなかにかかってしまっているので、舌で舐めとろうとするが先生に止められる。
「ごめんなさい、先にイってしまいました」
息を整えながら言うと、先生は僕の中から自身を抜く。
「いいんデスよ、セイ。それと冥加クンも」
先生に呼ばれて冥加も側に来る。
「『二人で』キレイにしてくれマスか?」
そういって先ほどの僕の果てを指す。
僕らは二人で頷いて舌だけを使って舐めとる。
その間、先生は自分の手で自分自身を扱いていたので反省をしていた。
「よく出来マシたネ」
先生は両手で僕らの頭を撫でる。
そして冥加と僕の頬がくっつくほどに近づける。
「デハ、最後の課題デス」
そういって先生は膝立ちになって、僕らの目の前には限界をむかえている先生ものがある。
僕と冥加は顔を見合わせて頷き、今日の授業の最初と同じように先生のものに触れる。
すると先生はすぐに達し、僕と冥加の顔に白濁のものがかかる。
最初は飛び散った分だけだったが、その後の分も僕たちの顔にかける。
「今度は、お互いにキレイにしてくだサイ」
今日のレッスンは終わりデス、と先生はシャワールームに向かってしまう。
残された冥加と僕は最後の課題を行う。
冥加の顔についた先生の跡を舌でキレイにし、冥加は僕の顔についたものを舐めとる。
最後にお互いの舌を舐めあいキレイにした。

そして僕らのレッスンは終わる。

作品名
授業
登録日時
2010/04/01(木) 00:00
分類
未分類
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